各部門のご案内

リハビリテーション科

概要
スタッフ 理学療法士  12名
作業療法士  1名
リハビリ助手 1名
施設基準 運動器リハビリテーションⅠ
呼吸器リハビリテーションⅠ
脳血管疾患等リハビリテーションⅡ
廃用症候群リハビリテーションⅡ
がん患者リハビリテーション
リハビリ時間 入院:月曜日~金曜日 午前・午後 / 土曜日 午前
外来:月曜日~土曜日 午前
(日曜祝祭日、年末年始は休み)
リハビリテーション科の治療方針

 現在、当院のリハビリテーション科では患者様毎の姿勢や動作から問題点を抽出するトップダウン評価に基づき、各個人に対して専門の療法士がマンツーマンで適切な治療を実践しています。また「努力しなくてもできる運動機能を獲得できること」を目指しており、「過剰な努力による代償動作」を用いないように努めています。患者様が既にお持ちになられている「良い能力」を最大限に引き出すことで、生活の質の向上につながる円滑な動作の獲得を目指します。

リハビリテーション処方と実施内容について

 入院中、または外来診察の際に、医師が現在の症状や能力に対してリハビリテーションの必要性があると判断した場合、リハビリテーションが処方されます。当院では、患者様の状態に合わせながら、専門の療法士が実施する運動療法、物理療法の機器を用いた消炎鎮痛処置を適切に選択し、リハビリテーションを提供していきます。運動療法では専門の療法士による動作の改善を促し、物理療法では牽引治療、温熱治療、電気治療などを実施し、痛みや痺れの改善を促していきます。

充実したリハビリテーション提供体制

 当院は地域包括ケア病床を開設しており、主に在宅復帰を希望される患者様に対して、より充実したリハビリテーションを提供できる体制が整っています。この体制を有効に活用し、今後の退院先や生活環境を見据えながら、個々の患者様に合わせたリハビリテーションプログラムを立案しています。またご家族様に対しても、退院後の生活を想定した、介助方法や環境設定についてご提案をさせて頂きます。

リハビリテーション科スタッフから患者様・家族様へ

 私たちリハビリテーション科スタッフは、患者様・ご家族様が積極的にリハビリテーションに取り組めるような、病院内の雰囲気・環境作りを目指しています。また患者様が安心してリハビリテーションに取り組んでもらえるように、日々進歩する医療情勢に合わせて自己研鑽に励みます。そして患者様からのニーズに可能な限り応えられるように、患者様毎の症状や姿勢動作に合わせた、個別性のある適切なリハビリテーションを提供できるように努力してまいります。

  • 運動療法室
    運動療法室
  • 運動療法室
    運動療法室
  • 運動療法室
    運動療法室
  • 頸椎腰椎牽引治療器
    頸椎腰椎牽引治療器
  • 低周波治療器
    低周波治療器
  • マイクロウェーブ
    マイクロウェーブ